外資系企業への羨望

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外資系転職って、ちょっと憧れますよね!
男女差別も、人種差別も、年齢差別(年功序列ともいう)もない環境、自分の努力と才覚が自分の報酬を決定する組織。社員は性別や年齢に関係なく、平等な環境で競争できる組織。ricoにはそんなイメージがあります。男女差別も年齢差別もしぶとく生き残っている日系企業の底辺に生きるricoは、外資系と聞くとそれだけで憧れの眼差しになってしまいます。

先日、とある会議に参加したんですよ。参加と言うか、単なるロジのアレンジですけどねっ!
その会議は、ricoの属する業界のトップ、社長さんとか所長さんとかが全国から集まって開催する年次総会みたいなものだったんですが、ぼんやりと会議を見ていて、思ったんですよ。

ああ。見事なまでにノー若者。ノー女性。ノー外国人。中高年男性日本人ばかりだなあ。

ricoの会社って、業界ではそこそこの知名度なんですよ。職場には外国人も女性もいます。女性の管理職だって、外国人の管理職だって、ごくごく少数だけど、ちゃんといます。でも、管理職からもう一段上がって、所長、社長のレベルになるともう駄目。一面、灰色の背広を着た中高年男性日本人で埋め尽くされてしまいます。

これって、明確な男女差別、人種差別、年齢差別だと思うんですが、この国に住んでいる人は誰もそうは思わないみたいですね。同じように頑張っていても、男性の方が出世は先。成果は上がってなくても、年を取れば役職をもらえる。これって、当たり前のことなんでしょうか?

あなたの業界はどうですか?
性別や年齢ではなく、努力や才覚で報酬が決定されていますか?

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この記事はブログルポの外資系転職特集の依頼により執筆しました。

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南方諸島


どこか海浜の美しい南方諸島を訪れたいと言う思いが、日増しに強まっています。
1つには、あの合州国潜伏時代に苦楽を共にした同志が、折に触れ南方諸島への熱い思いを吐露するからですが、とにかく狭くて人の多い所から逃れたい、というrico自身の思いも強いのです。

闇雲に海外旅行が当たる懸賞サイトに応募してみたりもするけど、無為ですね‥‥。
未練がましくも海外旅行に関する情報サイトを渉猟していて、ちょっと驚きました。

語学留学って、意外に安いのね。

例えば、このサウスパシフィックフリーバードの提供するフィジー留学。
一週間の逃避行が6万円以下で収まるんです!
フィジーと言えば、あのゴーギャンも都市の喧騒からの逃避先として選んだ、由緒正しき文明からの避難場所。点在する島々にはハイビスカスやブーゲンビリア等の熱帯植物が狂い咲き、珊瑚礁でできた純白砂浜とエメラルドグリーンの海面がどこまでも続く現世の極楽浄土。しかも語学教室つき。

6万円では国内旅行でも満足なプランは練れない昨今、ちょっと真剣に考え込んでしまいました。


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ロンドン帰り

久しぶりに実家に帰りました。

実家では、ロンドンへ行っていた弟が帰っていて、旅行の話などをちょっとしました。

何でもロンドンは相変わらずの物価高で、地下鉄の初乗り運賃が日本円換算で1000円を越えているとか、アパートは4人のシェアでも一月8万円を持っていかれるとか。

アメリカ西海岸も家賃は高かったけど、ロンドンはもっと大変そうです。今や世界一の物価高、と聞いた記憶がありますね。

でもドライブは最高に気持ちが良かったとか、ちょっと郊外に出ると、田園風景が昔のまま残っているとか聞くと、やっぱり旅行に行きたくなりますね。

海外となると大変なので、国内でもいいから、旅行がしたい!
そんな時は、国内線どっとコムさんが便利です。

ここでは、JALANAの空席照会、航空券の予約・購入が
リアルタイムに一度にできます。便利。

国内線と聞くと、むかし東京で働いていた時、
毎週のように関西との往復運動を行っていた事を思い出しますが‥‥
それはまあ、また今度記事にしますね。

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