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就職活動の掟

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IT業界で急成長中の企業、ワークスアプリケーションズが、「問題解決能力発掘インターンシップ」を募集中です。


ざっとウェブサイトを見ました。採用パスの発行、日給の支払いなど様々な特典がついているのも魅力的ですが、それがなかったとしても、非常に硬派で、充実した内容になっていると思います。これから就職活動を始める人も、今就職活動中の人も、これから転職をしようとする人にも役立つ内容となっているのではないでしょうか。

何度かの転職を通じてricoは色々なことを学びました。

もし今もう1度就職(転職)活動をするとしたら、企業を選ぶポイントとして重視するものが、昔とは全然違ってくると思います。

はじめての就職活動では、書類上に出てくる数値をとても気にしていたように思います。数値とは、初任給とか、年間休日数、有給消化率、あるいは会社の資本金とか、社員数とか、1部上場かどうか、などなど。

でも今は、そのような数字で表されるものは全然重要ではない、と思います。

では、今は何を重要視するか。端的に言って、それは2つあります。

1つは自分が普段いることになるだろうオフィスの雰囲気ですね。雰囲気が良く、人間関係も良好な職場なら、残業が多かろうと、キツイ内容の仕事だろうと、それほど苦痛に感じずに続けられるものです(インターン制度は、この点の確認に役立ちますよね)。

もう1つは、自分がその会社に入って何をすることができるのか、何を学び、何に貢献できるのか、です。会社の規模や業種ではなく、職種や、実際の社内での役割、と言えばいいでしょうか。これは、「自分の能力が成長している」という実感や、「自分の力が社会に役立っている」という自負心につながるものですから、給与や有給などよりもずっと仕事のモチベーションに与える影響は大きいのですが、その点が若い頃には全然分かっていなかったです。今も若いですが(笑)。

でもこれって、「自分はどんな能力を成長させたいのか」「自分はどのように社会に貢献したいのか」という大きなテーマに対する答えが出ていないと、なかなか難しいものです。そのためにはまず、徹底した自己分析が必要になるわけです。就職活動中に随分言われた事が、今になってようやく分かる、そんな感じです。

ワークスアプリケーションズのインターンシッププログラムは、そういった大きなテーマに対する自分なりの回答を準備するのに役立ってくれそうです。


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