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英語はやはり早期教育!?

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(今回は真面目なお話です)

英会話・英語教育って、大事だと思うんですよ。

資源も軍隊も、食料自給力も外交力もない日本が、これからの国際社会で生き残っていくには、やはり技術力をフル活用するしかない、とricoは思うんですね。日本は貿易立国ですから。

で、技術力を高めるためには、どうしても英会話・英語力が必要になってくるんですよ。

どうしてかって?

だって、最新の科学技術は、すべて英語の論文で発表されるからですよ。医学も、生物学も、工学も、数学も、とにかく科学分野では、英語が世界の共通言語になっています。英語ができないと、新薬の開発も、バイオテクノロジーやナノテクノロジーの応用も、欧米諸国に先を越されてしまい、あっという間に特許で知的財産権保護されてしまうのです。

英語なんて、東大とか京大とかの偉い教授が使えればそれで良い、というものではないのです。

また最近は、新技術の開発には、国際的な共同研究が必要不可欠だ、と聞きます。そして国際的な共同研究の場でもやはり、共通言語は英語なのです。幾ら英語の論文が読めても、ちゃんと英会話ができて外国の科学者とコミュニケーションができないと、共同研究のパートナーとして日本を選んでもらえない、という事態に陥ってしまうらしいです。

ところで、ちょっと古い話ですが、マレーシアの学校教育をご存知でしょうか。

マレーシアの学校教育はずっとマレー語で行われてきたのですが、お隣のシンガポールの子供たちとの英語力の差は広がる一方で、2002年の「TOEFL」のランキングでは、シンガポールが世界第4位なのに、マレーシアは50位程度になってしまったらしいです。

これに危機感を抱いたマレーシアの首相は、それまでの学校教育を大幅に変更し、英語能力の向上をめざして、公立小中学校の算数・数学、理科・科学の授業を英語で行うこととしました。

ちなみに日本のTOEFLランキングは、だいたい140位程度だそうです。

このニュースを聞いたとき、ricoは唖然としてしまいました。技術力で最先端を走らなければ生き残れない日本が、TOEFL140位って、下から何番目よ!?ってね。

51位のマレーシアが大変な危機感を持ち、こんなに大きな方向転換をしたというのに、日本ってば本当に今のままで大丈夫なんでしょうか。本当に子供達が英会話ができるように育てたいと思うなら、小学校から英語導入とか、学校に1人外国人の先生を配置とか、そんなレベルでは全然駄目だと思うんですよ。マレーシアくらい根本的な変革をして、ともかく「英語が話せないと生きていけない」ような環境を作らないと駄目なのだと思います。

(最後までご覧いただき、ありがとうございました)


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この記事はブログルポの英会話特集の依頼により執筆しました。


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