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外資系企業への羨望

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外資系転職って、ちょっと憧れますよね!
男女差別も、人種差別も、年齢差別(年功序列ともいう)もない環境、自分の努力と才覚が自分の報酬を決定する組織。社員は性別や年齢に関係なく、平等な環境で競争できる組織。ricoにはそんなイメージがあります。男女差別も年齢差別もしぶとく生き残っている日系企業の底辺に生きるricoは、外資系と聞くとそれだけで憧れの眼差しになってしまいます。

先日、とある会議に参加したんですよ。参加と言うか、単なるロジのアレンジですけどねっ!
その会議は、ricoの属する業界のトップ、社長さんとか所長さんとかが全国から集まって開催する年次総会みたいなものだったんですが、ぼんやりと会議を見ていて、思ったんですよ。

ああ。見事なまでにノー若者。ノー女性。ノー外国人。中高年男性日本人ばかりだなあ。

ricoの会社って、業界ではそこそこの知名度なんですよ。職場には外国人も女性もいます。女性の管理職だって、外国人の管理職だって、ごくごく少数だけど、ちゃんといます。でも、管理職からもう一段上がって、所長、社長のレベルになるともう駄目。一面、灰色の背広を着た中高年男性日本人で埋め尽くされてしまいます。

これって、明確な男女差別、人種差別、年齢差別だと思うんですが、この国に住んでいる人は誰もそうは思わないみたいですね。同じように頑張っていても、男性の方が出世は先。成果は上がってなくても、年を取れば役職をもらえる。これって、当たり前のことなんでしょうか?

あなたの業界はどうですか?
性別や年齢ではなく、努力や才覚で報酬が決定されていますか?

外資系転職

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この記事はブログルポの外資系転職特集の依頼により執筆しました。

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